肋間神経痛の症状とは

肋間神経痛の症状とは

肋間神経痛の症状は、左右どちらか片側に突然起こる激しい痛みが特徴です。片側に針で刺されたような鋭い痛みが繰り返し起こります。部位としては、脊椎から肋骨に沿って、激しい痛みが突然起こります。


<$mt:Include module="アドセンス03"$>肋骨に沿った部位や腹直筋上に、指で押すと痛みがおこる圧痛点が存在することも良くあります。身体の動きとしては、深呼吸・咳・くしゃみ・あくびなど、肋間神経が通っている部分を動かすことで痛みを感じたり、痛みを感じないほうに神経を伸ばしても痛みを感じる、という傾向があります。


また、咳やくしゃみだけではなく、大声を出した場合にも、同じような痛みを感じることがあります。また、肋骨に沿って指で押さえてみると痛みを感じることも肋間神経痛の特徴の一つと言えます。


次に、肋間神経痛を発祥して痛みを感じる間隔としては、数秒から数分程度と非常に短いもので、これが繰り返して起こるのが特徴です。発作と発作の間には全く痛みを感じない時間があります。頻繁に繰り返しますが、持続して痛みが続くことは、ほとんどありません。
ちなみに、傾向として、中年以降に発病しやすいということも肋間神経痛の特徴です。当てはまる世代の人は、特に注意が必要となるでしょう。